●研修動画


■公開セミナーの様子


■インプロワーク:シーン創造

●内容

10名程度でチームを作ります。登場する順番を決めて順番に1人ずつ登場して行きます。打合せの出来ない状態で各々が様々なシーンを創造していきます。相手の創った想定外のシーンに自分がどの様な立場で対応する事が最も適切か判断し、相手の創ったシーンで相手と一緒に表現をします。 察知力、判断力、想像力、表現力などのスキルを高め 「創造:ストーリーを創る」「行動:働きかけのあり方」

「調整:状況把握・全体最適」をポイントとして、一歩踏み出す力の重要性、自らの意識のあり方、他者との関り合い方などを深めます。

●狙い

想定外の出来事に対して自ら主体的に創造(ストーリーを創る)することにより、様々な状況を創り出すことができる。そこには行動 (働きかけのあり方)が必要であり、周囲の状況に応じた柔軟な行動が大切である。 更には必要に応じて調整(状況 把握・全体最適)し部分最適から全体最適につなげる意識が重要。 インプロの体感を通して「一歩踏み出す力」 「想定外の出来事に対する力」などを高めます。


■体感ワーク:拍手合わせ

●内容

ペア、グループ、全員でなど、言葉を使用しないで1つの音を作り出します。(同じタイミングで拍手をする)

●狙い

「観る」→「気づく」→「理解」、更には主体的に行動する重要性を理解、体感し深めます。


■体感ワーク:カードでグループ

●内容

参加者1人1人にカードが配られます。カードの 裏に書かれた内容を理解します。時間内に自分と同じ内容の仲間と集まって3〜4名で

1グループとなります。カードは他の人に見せることは出来ません。行ってよいことはジェスチャーや音を出すことのみです。

自分達が成功すればそれで良いではなく全体で成功する事が目的となります。

●狙い

課題を解決するために「やって良いこと」を最大限に活かすことが大切。 また部分最適から全体最適に繋げるためには自発的協力行動が重要。その為には様々な角度から「表現できる想像力」「柔軟性」「主体性」などが大切。また、全体を良く見て気付いたら直ぐに協力しあうことが大切。を理解、体感し深めます。


■カードゲームを用いた研修