社員間の「つながり」強化研修

内定者、新人社員の同期メンバー、上司と部下、同じ部署のメンバーなど。
社員間で「より良いつながり」を感じている状態は、組織の成果、成長、離職予防などに繋がります。

より良い人間関係構築へのプロセスを理解し、社員間の「つながり」強化に必要なコミュニケーションスキルを習得し、社員間の「つながり」を強化します。

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研修概要

詳細は、お客さまのご状況や抱えるお悩みに合わせて決めさせていただきます。

対象階層単位、組織単位
回数半日、1日、2日など(応相談)
受講人数4名〜36名(応相談)
形式対面、オンライン
費用お問い合わせください。

より良い人間関係構築へのプロセス

より良い人間関係構築へのプロセスを理解し、実践するところに、社員間の「つながり」「関係性の強化」を実現することができます。

それは、エンゲージメントの強化、社員のウェルビーイングにも繫がります。

「つながり」の重要性を見つめ、「つながり」を強化する

コロナ禍において、社員間のコミュニケーション不足、関係性の希薄化など、「つながり」が弱くなっているのではと言われています。

「つながり」が弱くなると、孤独感、帰属意識の低下など組織としてのデメリットに繋がってしまいます。

一方、より良い人間関係、「つながり」が強く、信頼関係が構築され、心理的安全性が備わっている組織は生産性が高いと報告されており、やはり人と人の「つながり」は組織においてとても重要なのです。

社員ひとり一人が、より良い人間関係のもと、社員間のつながり、組織とのつながりを感じ、やりがいやよろこびを感じ仕事が出来ている。

それは、組織としても理想の姿と言えるのだと思います。

プログラム一例

講師からの解説、情報提供、受講者間の対話と言語化、様々なワークを通しての気づき、学びを得て、社員間の「つながり」を強化します。

  • より良い人間関係構築へのプロセスを理解します。
  • 自己開示と受け止める姿勢の重要性を理解します。
  • コミュニケーションの量と質について理解します。
  • 成果を出すチームについて理解します。
  • 一歩踏み出す重要性を理解します。
  • 社員間の「つながり」を強化します。

プログラム(一例)

※上記は一例です。ヒアリングの上、お客様に合わせた内容をご提供いたします。

インプロワークの実施

インプロとは「インプロヴィゼーション」の略で、型にとらわれず自由に思うままに作り上げていく手 法です。演奏、ダンス、演劇などで取り入れられています。

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「一歩踏み出す重要性」を体感できます

「できない」「無理」という殻を破り、メンバーのオファーに応え、自ら役割を見つけ出し、メンバーに役割を与えたり、今ここが最も良い状態になる様に、想像力、瞬発力を発揮して「一歩踏み出す重要性」を体感します。

その体感は、新しい自らの発見や自らの自信にも繋がります。

「一体感」「達成感」を感じることができます

「これが正解」という答えが与えられていない状態の中で、チームメンバー全員で協力し、今ここが 最も良い状態になる様に各々が創造、行動、調整を発揮します。

そのプロセスの中で、笑いや楽しさ、チームメンバーの意外な側面を知ることができたり、各々が殻を破り、必要な場面を創り出すことで、チームメンバー全員の一体感、達成感に繋がります。

更には、「このチームメンバーならこれからも一緒に頑張れる」という想いに繋がります。

チームメンバーとの「つながり」が強化されます

①非日常的な体感により、思考が刺激され、とっさの行動、大胆な行動など普段は見えないその人の新しい一面を見ることができます。

②殻を破り一歩踏み出し、挑戦している姿、演じている姿、頑張っている姿が、その人を応援したくなる気持ちへと繋がります。 

③想定外の出来事や、無理難題に対して、お互いに協力し合いながら、一緒に乗り越えた感覚や、やりきった感覚が相互理解に繋がります。

④自分の行動やアイデアを、全て肯定的に受け止めてもらえることが、嬉しさや安心感に繋がり、心理的安全性を実感できます。

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