●研修の特色


確立された「創造的手法を用いた体感型相互学習スタイル」

創造的手法を用いた体感型相互学習スタイルの研修は受講者にとても大きな効果をもたらします。

  • 講師が一方的に話をする1対NのスタイルではなくN対Nのスタイルが受講者の主体性を引き出します。
  • 話す、聞く、考える、創造する、動くなど、受講者の感覚や感性を刺激し研修の内容が頭と身体に深く残ります。
  • 自己効力感を高める「成功体験・代理体験・言語的説得・情緒的喚起」が随所に取り入れられています。
  • 共同作業や積極的な対話により受講者間の人間関係がよくなり「関係の質」の高まりの重要性を理解し「心理的安全性」が醸成される切っ掛けとなります。
  • 仕事に於ける必要な「あり方」を創造的手法の中から深く見つめる事が出来ます。 
  • 確立されたスキームにより具体的な行動目標の設定へと受講者を導き行動変容に繋げます。

■深い「気づき」具体的な「意識」へ導く

「心」は思考に繋がり、思考が行動に繋がり、行動が結果に繋がります。つまり「心」は私達ひとりひとりの「言葉や行いの根」であると言えます。その「心」に様々な「意識」を与えることにより「心」をより良く成長、改善させることが出来るのです。その「意識」するべきことは「気づき」と言えます。気づいたことを積極的に意識して「心」に繋げる。また、「意識」は継続すると「習慣」になると言われています。必要な時に必要な能力やあり方を無理なく発揮出来る。それは、他者や組織、社会などへの貢献に繋がります。創造的手法を用いた体感型相互学習スタイルの研修は受講者を深い「気づき」具体的な「意識」するべきことへ導きます。 

●インプロワーク・体感ワーク


■インプロワーク:シーン創造

■インプロワークとは

インプロとはインプロヴィゼーションの略で型にとらわれず自由に思うままに作り上げていく手法。演奏、ダンス、演劇などで取り入れられている。欧米では特に演劇の分野が盛んで、その手法は学校教育にも取り入れられています。 

 

■インプロワークの効果

日常こそインプロである

・ビジネスには決められた台本はない

・日頃の自分の体験や思考が浮き彫りになる

・想定外の出来事にどの様に対応出来るかを見つめることが出来る

・インプロを通してPDCAの重要性を深められる

・インプロを通してチームビルディングを実感出来る

・アクセプト(受け入れる)の重要性:インプロにおいて、他者が創造した想定外の出来事を受け入れる

・目的意識の重要性:インプロにおいて、何を創造しどの様に展開し何をしたかったのか目的意識を持つ

・貢献意識の重要性:インプロにおいて、必要な役割などを主体的に見つけ出し他者の創造に貢献する

・その他

 

■インプロワークの例

 (1) あいうえお会話 (グループワーク) 

:アドリブ力、文章構成力、展開力の強化 など

4~8 名程でチームを作り、テーマに沿った内容をアドリブで話を進めて行きます。 但し、コメントをする時に、

順番に「あ」が頭につくコメント、次の人は「い」が頭につくコメントと、順に「あいうえお・・・・」と継続していきます。

 

(2) ストーリーアレンジメント (トリオワーク) 

: 変化に対応する力、文章構成力、展開力の強化 など

突然与えられる課題(言葉)を、今自分が話している話の中に、ごく自然に今迄の話の流れが変わらないようにして、

取り入れ話をアドリブで進めて行きます。

 

(3) ポジィティブ社長 (グループワーク) 

: ポジティブ思考、想像力、変化に対応する力 など

3~5 名程でチームを作り社長役を決めます。社長役に困難な課題をぶつけ、それにどう対応するかをやり取りします。

 

(4) シーン創造 (グループワーク) 

: 創造、行動、調整、チームビルディング など

6~12名程でチームを作り、徐々に人数を増やしながら、各自の順番で様々なシーンを創造していきます。相手の創ったシーンに自分がどの様な立場で対応する事が最も良いか 判断し、相手の創ったシーンで相手と一緒に表現をします。


■体感ワークとは

体やカードなどの道具を使用して、ペアやトリオ、更にはグループ対抗や参加者全員で行なう

楽しみながら、深い「気づき」を得る事が出来るコンテンツです。

 

■体感ワークの効果

・感覚、感性が刺激され自らの「あり方」を見つめなおし改善することが出来る

・対話、YES/AND、ボジティブ、内省、バランス、実践することの大切さを実感出来る

・共通認識、役割分担、相互理解の重要性を体感出来る

・PDCAサイクルを体感ワークを通して実感出来る 

・その他

 

 ■体感ワークの例

(1)拍手あわせ:見る事、リーダーの重要性、主体性の重要性を体感出来ます。

(2)誕生日並び:創造力を働かす、チームの為に行動する、リーダーの重要性を体感出来ます。

(3)私/あなた:コミュニケーションエラーがなぜ起こってしまうかを体感出来ます。

(4)トランプ並べ:伝える、受け止めるに必要なあり方を体感出来ます。

(5)非言語トレーニング:非言語の重要性を体感し非言語スキルを高める事が出来ます。